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【大野労働基準監督署】技能実習生の長時間労働について労働基準法違反で書類送検(平成28年11月29日)

  平成28年11月29日、大野労働基準監督署(署長 大野孝典)は、外衣等繊維製品製造業6法人とその実質的経営者を労働基準法違反で福井地方検察庁に書類送検した。

 

1 事件の概要

    外衣等繊維製品製造業を営む法人は、平成27年10月1日から平成28年9月30日までの間、縫製業務等の労働者について、法定労働時間を超えて延長することができる時間を定めた特別条項付き36協定を大野労働基準監督署長に届け出ているが、この限度を超えて労働させた結果、中国人技能実習生合計32名に対し、平成27年10月1日から平成28年2月29日までの間、法定労働時間を超えて、最長で1ヶ月139時間36分の時間外労働をさせ、または、1日最長で6時間54分の時間外労働を行わせたもの。

 

2 関係法令

     労働基準法第32条第1項(労働時間)

    労働基準法第32条第2項(労働時間)

    労働基準法第119条第1号(罰則)

    労働基準法第121条(両罰規定) 

  

   

 

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