各種法令・制度・手続き

 

Get ADOBE READER

サイト内のPDF文書をご覧になるにはAdobe Readerが必要です。

雇用均等指導員が相談に応じます!!

 

  男女雇用機会均等法では、職場におけるセクシュアルハラスメントについて必要な措置を

講ずることを事業主に義務づけています。

 

 

◆『職場』とはいつも働いている場所だけとは限りません。
  職場の例: 普段働いている場所、取引先の事務所、打合せをするための飲食店、

         接待の席、顧客の自宅、取材先、出張先、業務で使用中の車中 

         など

◆『セクハラ』とは性的な内容の発言や行動のことをいいます。
  性的な言動の例: 性的な冗談やからかい
             食事やデートへの執拗な誘い
             個人的な性体験を話すこと
             性的な内容の噂を意図的に流すこと
             性的な関係を強要すること
             必要なく身体へ接触すること
             ヌードポスターなどわいせつ図面を配布・掲示すること など

  また、性的な言動に対する労働者の対応(抵抗や拒否等)により、その労働者が解雇、

 降格、減給等の不利益を受けることも含まれます。


◆『労働者』は正社員だけではありません。
  パートタイム労働者、契約社員など、事業主が雇用する全ての労働者が含まれます。

  派遣労働者については、派遣元・派遣先事業主ともに措置を講ずる必要があります。
 

◆『男性』も『女性』も、被害者・加害者になる可能性があります。

 

 

 


 

 

     雇用環境・均等室では、専門の指導員が相談に応じ、問題の解決のお手伝いをしています。
  相談はすべて無料です。相談内容などのプライバシーは守られますので、 安心して

  ご相談ください。

 

 

◆相談日

  雇用環境・均等室で調整いたします(平日)

 

◆受付時間
  8時30分~17時15分(土曜、日曜、祝日、年末年始を除く)

この記事に関するお問い合わせ先

雇用環境・均等室(指導担当) TEL : 0776-22-3947

このページのトップに戻る

  

   

 

福井労働局 〒910-8559 福井市春山1丁目1番54号 福井春山合同庁舎

Copyright(c)2000-2011 Fukui Labor Bureau.All rights reserved.