ニュース&トピックス各種法令・制度・手続き事例・統計情報窓口案内労働局について
ホーム > 各種法令・制度・手続き > 各種助成金制度 > 法令・制度 > 配偶者手当の在り方の検討に関し考慮すべき事項について

 

Get ADOBE READER

サイト内のPDF文書をご覧になるにはAdobe Readerが必要です。

配偶者手当の在り方の検討に関し考慮すべき事項について

 

 女性の就業が進むなど社会の実情が大きく変化している中で、配偶者の収入要件がある「配偶者手当」については、

税制・社会保障制度とともに、女性パートタイム労働者の就業調整の要因となっていると指摘されています。

 

  税制・社会保障制度については、配偶者控除等の見直しや被用者保険の適用拡大などの制度改正が行われており、

配偶者の収入要件がある「配偶者手当」についても、配偶者の働き方に中立的な制度となるよう見直しを進めることが

望まれます。

 

 厚生労働省では、労使において「配偶者手当」の在り方の検討を行っていただくため、「配偶者手当の在り方の検討

に関し考慮すべき事項」を取りまとめました。

 

 各企業におかれましては、趣旨をご理解の上、企業の実情も踏まえて労使で真摯な話合いを進めていただくよう

お願い申し上げます。

 

 詳しくは厚生労働省ホームページ「配偶者手当の検討」をご覧ください→厚生労働省ホームページ

 

 「配偶者手当」の在り方について企業の実t上も踏まえた検討をお願いします~女性の活躍を促進していくために~」(リーフレット)

 

★賃金制度設計に関する専門的な相談窓口はこちら

  → 福井県最低賃金総合相談支援センター(電話番号0120-747-770)


この記事に関するお問い合わせ先

雇用環境・均等室(助成金・企画担当) TEL : 0776-22-0221    

このページのトップに戻る

  

   

 

福井労働局 〒910-8559 福井市春山1丁目1番54号 福井春山合同庁舎

Copyright(c)2000-2011 Fukui Labor Bureau.All rights reserved.